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ご注文の前に「お買い物の流れ(必読)」を事前に、ご参照下さいませ。メガネはどうしても専門的な要素が含みますので、本来なら店頭で店員から説明を受けて、ご相談をしながらご購入する商品でもございます。 またパソコンでのインターネット注文に不慣れな方もおいでになります。 下記のご質問集をご参考にして下さいませ。 下記Q&A以外に、特にお問合せの多かった「メガネレンズ説明編」を別途用意しています。 目次 更新日 : 2009/03/27 [ご注文に関する質問]
[度数データに関しての質問] [メガネ全般に関しての質問] [発送に関する質問] [該当の方のみ] 同じ商品(フレーム)の入荷は、次も有りますか? 数多くのお客様から、「購入したかったのですが売り切れとなってしまった。」とか「前回購入と同じ 商品が欲しい。」等の同様の商品質問が、良く寄せられています。 もちろん。メーカーに在庫がございましたら、ご販売は出来ます。 ただ昨今では、デザインの変化も多く、しかも国内メーカーは、在庫を余り残さない、受注生産方式に切り替わっていまして、同じ商品での継続生産がなかなかございません。 上記の事情をご理解の上、商品は定期的に更新を致しておりますので、特に新 規の方で、お気に入りの商品がございましたら、早めにご注文をお願い申し上げます。 先頭に戻る違う商品を同時に注文する事は、出来ますか? もちろん。一般のショッピングカートと同じシステムですので、いくつでも可能です。 その場合、「ショッピングカートのお買い物カゴ」に、内容が表示されていますので、間違った場合も削 除が可能です。また左側メニューサイドにも表示されます。 <ご注意> もし、支払い決済を間違えたとか、商品内容を間違えたなどの訂正も後から可能です。またクレジットカード決済後でも赤黒処理などの明細修正も可能です。 お届け発送先は、自宅以外の会社などへ送れますか? お届け先は自由に、ご選択ができます。ご自分の勤め先(会社)なら、カート内でのお届け先に 「法人」でご選択を下さい。 また実家などに送るのがご希望の方は、新しいお届け先として、ご選択を下さい。 <ご注意> お届け先は国内なら、 何処でも構いませんが、特にクレジットカードや後払い等の決済での審査が必要な方は、必ず正しいお客様 情報(請求先)は、ご記入を下さい。(※お届け先とお客様情報は、同じにしないで下さい) 自分以外の家族の分も一緒に、注文が出来ますか? もちろん。同居されている方なら可能です。「2個以上のメガネ注文で、それぞれ度数が違う場 合は、どの様にカート入力をしますか?」をご参考に、その方の商品選択をして下さい。お届け名とご住所は 、代表者名で結構です。 但し、別のお届け先をご希望の方は、送料は別途となりますので、ご注意を下さいませ。 先頭に戻る注文や支払決済は自分だが、違う相手(家族・友人等)に送れますか? もちろん。可能です。特にメガネの場合は、ご注文者とご使用者が違うケースも良く有る話です。 特に遠い地域にお住まいのお父さんやお母さんなどに送る場合もあります。 この場合は、必ずお客様情報は、ご注文者の名前と現住所(請求先の意味)ご記入の上、支 払い決済は、ご注文者のお名前で済まされて、カート内での「お届け先」を新たに追加をして下さい。 この場合もご自分のデータ入力同様に、相手先の名前(フリガナ)から住所・メールアドレス・電 話などの全ての情報をご記入下さい。 先頭に戻る保証やアフターはどうなっているの? 一旦ご注文を頂いても、メーカー在庫のレンズでしたら、加工さえしなければ、ご注文後のキャンセルは何時でも可能です。その場合は早急(1日以内)にご連絡を下さいませ。 但し、特注レンズ(遠近両用・カラー加工・メーカー在庫範囲外度数)に関しましては、ご注文を受けて、レンズを発注した時点でキャンセルが出来ませんので、ご注意を下さいませ。 <当店商品発送後での不備の場合>
<フレーム無料交換保証(6ヶ月以内1回限り>
<レンズ交換での有料保証(6ヶ月以内1回限り)>
<修理依頼などのアフターフォロー(期間や回数は関係なし)>
ホームページ掲載以外の商品も注文は可能ですか? 問屋ですから、色々なメーカー(又はブランド)商品は取り扱っていますので、もちろん可能でございます。その都度見積もりのご相談も致します。 ただ、その見積もりの場合は、フレームでもレンズでも、単にこのブランドは扱っていますか?とか、このメーカー(ブランド)は有りますか?だけでは、お探しが出来ません。 昨今では、特にフレーム商品(※レンズは別)は、たとえメーカー品でも定番化を余りされていませんので、必ずご指定の「商品名」と「品番」が必要となります。実在庫有無の確認を先にしませんと、在庫が無いものに価格自体の提示が出きません。 特に当方は特価問屋ですので、フレームの在庫状況やその時により、仕入れの相場価格が大きく変動を致します。 フレームに関しては、常にいくらとの一定した価格がご提示が出来ませんが、大体一般の眼鏡店さんの小売の実売価格よりは、更に2~3割りは安いと思います。(※メガネレンズは、定番品の為に、価格は一定ですから、直ぐにでも見積もりが出せます。) レンズの度数データの見方(読み方など)が、良く分かりません。 それでは、度数の単位と目安を以下に、簡単に説明をさせて頂きます。 度数は、全て「0.25」刻みで1段階です。「0.25→0.50→0.75→1.00」等 近視は「−」符号で表します。遠視は「+」符号で表します。 また度数が「−10.00」以上は「0.50」刻みとなります。 「S」とは球面度数です。「C」とは乱視度数です。「AX」とは乱視の軸度方向を表します。 S(球面)がマイナス「−0.25→−3.00」の範囲の方は、弱度数です。 S(球面)がプラスの場合は、マイナスより範囲が狭くなりまして「+0.25→+1.00」の範囲の方は、弱度数です。 そしてC(乱視)の場合は、プラスマイナスは共通です。範囲はもっと狭くなります。「±0.25→ ±1.00」弱度数です。 また中高年の方のみ近用度数(老視)が有ります。近視の方も老眼になりますので、必ずしも老眼だからと言ってプラス度数とは限りません。 マイナス度数での老眼も多々有ります。(つまり、近視の方が老眼になると、弱めの近視メガネが 老眼鏡となります。) コンタクトデータで注文をしたい場合は、度数はどうしたら良いですか?
上図のお手持ち のコンタクトレンズパッケージを参考にして下さい。(記載はメーカーで若干異なります。) 乱視のない方のコンタクトデータの入力内容は、PWR(度数)眼鏡では、( 球面)SYLと表示し てます。 乱視の有る方のコンタクトデータは、PWR(度数)以外に乱視度数(CYL) と軸度(AX)の2点もご入力下さい。 ※メガネの場合、 上記のBC(カーブ)とDIA(サイズ)のデータ入力は、必要(関係)が有りません。 <コンタクトデータ入力でのアドバイス> コンタクトデータと眼鏡データは、基本的には、イコール(同じ度数)で結構です。 但し、眼鏡の場合は、目から離れたレンズから、物を通して見るので、眼鏡特有のユレやユガミ等の強い感じ がしたり、物が小さく見えたりの違和感が生じます。 普段から、コンタクト装用が多い方は、いくら正しく処方したコンタクト度数でも、眼鏡では、やはり強く感じ る方が多いので、一般的には、コンタクト度数より弱めに処方を致します。 ですから、眼鏡に慣れていない方で、−5.00以上の度数でしたら、1段階(−0.25)→2段階(-0.50)落として、注文された方が無難です。 ※もちろん。眼鏡に慣れている方は、落とさずに、そのままのデータで注文をして下さい。 但し、当店では度数の保証交換は致しておりませんので、メガネに慣れていない方で、コンタクトデータでのご注文が、ご不安の方は「眼科処方箋」を頂いて下さい。何処の眼科でも直ぐに処方箋を発行してくれます。 上記の説明をご理解の上、コンタクトデータでご注文をして下さい。 また以下はコンタクトデータやその他の理由で、PD(瞳孔距離)がご不明の方の測り方の参考例です。 コンタクト度数で注文される方やのPD(瞳孔距離)が不明の方の 測定方法の参考例です。
レンズ度数の製作範囲て何?(特注について) 店頭のお店で、標準装備のレンズでは、「あなたの度数が対応していないので、違うレンズの種類に変更して下さい 。」とか、また「あなたの度数なら、特注料金が加算されます。」やまた「プリズムが有るとか、レンズカーブが特殊だと」との事を言われた経験の方もおいでになると思います。 これを総称して、「特注指定加工」と言い。通常レンズ料金に加算されます。もっとも多い特注加算は、「カラー染色」です。但し、カラーなどは、自動車の購入時と同じで、お客様希望による。オプション料金加算とも言います。 以下は当店でも特注指定料金(※メーカーの手間賃)がされる3タイプの案内です。
ですから、1.のお客様がご希望のオプションなら、事前に価格加算が分かりますが、②と③に関 しては、一般のお客 様には事前に不明な場合が多く、加算料金などの追加などを言われた方は、大半が2.と3.に該当される方となります。 但し、当方の度数入力カート自体の表示は、「②レンズ 在庫外度数」 で製作が出来る度数の全てを、掲載をしていますので、マイナス・プラス 共に幅広く、ご 選択が出来ますが、実際には、レンズ種類により、選択が出来る、製作範囲が異なります。 レンズの製作範囲に関しましては、必ず各商品の「レンズ製作範囲表」をご確認下さいませ。 そして誤解をされる部分がございますが、「特注指定料金」は、あくまでメーカーの手間賃として必ず仕入れには金額付加がされます。ですから、必ず別料金をお客様に請求するのが一般的です。 ただ商売上として、一般の眼鏡小売店さん(チェーン店でも同じ)では、例えば1.67高屈折非球面の場 合、レンズだけで2 枚1組の小売販売料金は「20,000円」前後等で、元々高くご販売されていますので、眼鏡小売店さんの対応にもより ますが、加算料金を頂かないケースもございます。 但し、当方の場合は、特別卸価格でのご提供の為に、「②レンズ在庫外度数」の場合は、特注料金( メーカー実費料金)として、別に頂いております。この点をご了承下さいませ。 またご注文の際に、少し度数の入力がおかしいと感じた場合は、当方でもメールでアドバイスも致します。もちろん。 先にご不明な点等がございましたら、ご遠慮なくお問合せを下さい。 メガネレンズの種類とは?(選び方等) 基本的には「単焦点」レンズと言い、一般の近視・遠視・乱視・老視など の単一の見え方(だから単焦点)しか、出来ないレンズが主流です。 当方のレンズ付セット商品も上記の単焦点レンズが基本です。 ただ年配の方がご使用なさる遠近両用レンズ(境目の無いタイ プは専門語で、累進多焦点と言います。)は、遠くと近くの両方が見えるレンズの事で、ここでの説明は省きます。 当方では、レンズだけの入れ替えにも対応を致しておりますので、一通りの レンズ種類も取り扱いを致しております。 先ず、メガネレンズ(単焦点)自体の素材 基本性能には、3つの数字が有ります。「①屈折率」「②アッベ数」「③比重」です。 しかし、一般のお客様は「①屈折率」だけを知っていれば十分です。屈折率 とは、単純に薄さの基準ですから、数値が強くなると薄くなります。もちろん。レンズ価格も比例して上がります。 例1.50→1.56→1.60や1.67→1.74→1.80→1.90(数字が上がれば薄くなる。※プラスチックは1.74まで) ②次にレンズ設計がやはり3つ有ります。「①球面設計」「②非球面設計」「③両面非球面」です。 レンズ設計の詳細はコチラ そして③レンズ表面のコーティング処理です。これは基本性能と違い、快適にレンズを 使用出来るとの付加価値部分です。 一般のお客様がレンズ種類が不明との混乱をするのが、各メーカーでの呼び名(商品名)です。 以下にレンズ種類を簡単に説明を致します。 ガラスレンズは「1.52(標準)」「1.60(高屈折)」「1.70(超高屈折)」 「 1.80(超高屈折)」「1.90(超高屈折)」の5種類だけです。 上記のレンズにそれぞれ通常は球面設計ですが、後はこれに視野が少し 広くなって周辺部のゆがみが少ないAS(非球面設計)がすべてのレンズに加わります。上記だけで単焦点レンズの9割を 占めまするから、それだけを覚えれば十分です。 それ以外は、機能レンズとして調光(レンズの濃さが変化するレンズ)や偏 光(物体の反射をカットするレンズ)等も有りますが、全体の1割程度です。 上記のレンズ種類を使う基準は、度数の強さで決めます。 ところが以前は、一般のお客様も自分の度数自体の知識もなかったので 、自分にとってどの屈折率のレンズが適当かなの判断が出来ませんでした。昨今は、使い捨てコンタクトレンズの普及で、 パッケージに度数明記がして有るので、一般のお客様にも分かる様になってきました。 そこで度数目安としてのレンズ種類の選び方です。 ※「0.25」刻みです。 「−0.25?−3.00」は弱度度数なので、対象レンズは「1.50(標準)」「 1.56(中屈折)」迄です。 「−3.25?−6.00」は中度度数なので、対象レンズは「1.56(中屈折) 」「1.60(高屈折)」「1.67(超高屈折)」迄です。 「−6.25?10.00」なら最低でも「1.60(高屈折)」「1.67(超高屈折) 」「1.74(超高屈折)」ですが、見栄えを気にされるなら、もっと薄いレンズでガラスの「1.80(超高屈折)」「1.90(超高 屈折)」が有ります。 続いてレンズの実売価格を説明をします。 これを知ると、そのメガネ店の普段の価格が高いか安いかの目安が出来ま す。 現在は、公正取引委員会から、メガネレンズのメーカー標準価格は撤廃 がされていますので、今でもメーカー価格を比較されるお店は要注意です。あくまで他店との実売価格の比較しか認めら れていません。 プラスチックレンズ(2枚1組 実売平均価格) 「1.50(標準)」球面設計 なら5,000円(平均値)・非球面設計なら8,000円(平均値) 「1.56(中屈折)」価格は1.50と余り変わらない。 「1.60(高屈折)」球面設計なら8,000円(平均値)・非球面設計なら 10,000円(平均値) 「1.67(超高屈折)」非球面設計なら15,000円(平均値)但し、1.67 は非球面設計が主流です。 「1.74(超高屈折)」非球面設計のみです。20,000円(平均値) ガラス レンズ(2枚1組実売平均価格) +「1.80(超高屈折)」球面設計なら20,000円(平均値)・非球面設計なら 25,000円(平均値) 「1.90(超高屈折)」非球面設計のみ35,000円(平均値) メガネレンズを詳しく知りたい方はコチラの「レンズ説明編」もご参照下さい。 メガネの手入れはどうするの? 割と無頓着の方も多いのですが、手入れは毎日、行ってください。特に メ ガネは直接、顔に掛ける商品ですので、顔の汗や皮脂汚れや空気中のチリやホコリ等のかなりの汚れが付着します。 またお風呂に入ったついでに、メガネを洗う方もおいでになりますが、洗うこ と自体は良い事なのですが、問題は、石鹸を使用する事です。石鹸はアルカリ性の為に、脂汚れ が落ちないだけではなく、白い石鹸カスが、メガネ(特にフレーム部分)に付着してかえって、メガネの劣化をさせますので、 絶対に石鹸を使用しないで下さい。 眼鏡屋さんに行けば、超音波洗浄器などの機械洗浄も可能ですが、簡 単な手入れ方法を述べます。 水ではなく、お風呂に浸かる温度くらいのお湯を洗面器に入れて、市販の食器用中性洗剤(チャーミー等)を入れて、あらかじめ混ぜといて下さい。 その中にメガネを約3分間位の時間浸して下さい。(汚れの程度で変わりますが10分間以上でも結構です。)特に鼻パットなどの汚 れが付着しやすい箇所は、使い古した歯ブラシなので、コスってください。(※レンズは、直接触れない様に、ご注意下さ い。) お湯の温度と中性洗剤の相乗効果で、更に漬け置きをするので、皮脂 汚れ以外に細かいチリやホコリもキレイに取り除いてくれます。 その後は、水(お湯でも結構)でよくすすいで、軽く、振って水分を落とし、 最後にメガネをティッシュで拭き取って下さい。(もちろん。メガネ専用の極細繊維を使用した。例:東レのトレシーなどが 有れば理想です。) ティッシュで拭き取るのが最後のコツです。タオルやガーゼなどは、それ自体 の毛羽(ケバ)が付着して、よく有りません。 そして余り知られていませんが、外でお手入れする場合、何処でも水道が 有りますので、メガネを(特にレンズ部分)を水に濡らして、水玉が付いた状態で、ティッシュで拭き取ると、ティッシュが水 分と一緒に汚れもキレイに吸い取ってくれます。洗剤が無くてもそこそこ取れますので、外の緊急用でご使用を下さい。 中には、水洗いするとメガネフレームが、さび付いて良くないのでは?と疑 問を持たれる方もおいでになりますが、これはハッキリ言って迷信に近い思い違いです。 メガネの寿命が縮むのは、洗わないで顔の汗や皮脂汚れが付いたままで 放置させる事が大きな原因です。 上記を参考に、毎日メガネを使用される方は、出来ればその日にお手入 れをすると寿命が伸びます。 メガネは修理が出来るの? 意外と知らない方もおいでになりますが、基本的には、メガネは長年愛用 をする商品なので、特にフレームの修理も可能です。 ※レンズ自体そのものは、キズなどの修理は不可能なので、レンズの交換と なります。 ただ、これも良く誤解をされるのですが、買い換えるより、どんな商品でも修理をした方が安いと思われる方もいらっしゃいますが、例えば折れた場合の修理(ロー付けと呼ばれるメガネの溶接など)は、手間賃なので、購入された金額には一切関係が無く、一定の決まった料金が加算されます。 ですから、昨今では、レンズ付で1万円以下のメガネも数多く出現をした為に、従来の手間 の掛る修理よりも、壊れた箇所の部品交換での対応が多くなっています。 実際には1万円以下でご購入されたメガネの部品交換の対応をしている眼鏡店は、例え大手眼鏡チェーン店さんでも少なく、特に5,000円前後で購入した場合は、新たに、レ ンズ付で購入された方が、かえって安く付きます。 フレームだけでも何万円もした商品なら、修理をした方が得ですし、対応 も可能です。この場合はご近所のメガネ店さんにお持ちになってご相談をして下さい。 修理に関しては、一般の商品と違い、あくまで手間賃(メーカーの)のみですので、何処のメガネ店さんでも料金の差は有りませんから、安心して下さい。 当然ながら、当方でご購入のフレームなどの修理もお受け致しております。「修理内容」や「修理箇所」で金額も変わりますので、事前にご相談を下さい。 メガネの寿命ってどれ位? 只、メガネの形そのものが残り、消えるわけではないので、これを誤解をされる部分が多いのですが、メガネ自体は耐久消費財ですので、当然寿命として、ご使用が出来なくなる部分がございます。 またフレームとレンズでそれぞれ異なります。当然メガネ自体の耐久年数は、当 然ながら、商品の質でも異なります。 実際には、顔に掛ける商品ですので、お客様自身の取り扱いや使用する環境 条件でも異なります。 大雑把に言えば、毎日使用(10時間を目安)での条件ならば、スリープライスショップ(5,000円売りなど)クラスの商品なら1→2年」です。「通常商品なら2年→3年」です。 メガネは「購買年数」と「実際の耐久年数(度数交換や眼鏡の寿命等)」とは違いますが、ほぼ近いのも実情です。 若い方での「購買年数」は平均1→2年です。年配の方は3→5年です。全体平均は約3年です。 特にフレームに関しては、同じ国産品でも「特A→B」までのランクが有るので、耐久 年数が大きく変わります。 但し、国産のレンズに関しては、度数が変化したとかは別にしても、高屈折だからなどの種別に関係なく、耐久年数自体の差は余り有りません。(プラスチックなら、約3年位) プラスチックレンズ自体の寿命の原因のトップは、キズなどの部分でしたが、最近では 、コーティングとして、超撥水コート(汚れ防止程度のコート)や超硬質コート(キズまでも強いコート)等の製品も数多く 出現をしていますので、若干レンズ寿命が延びています。 メガネフレーム用語 下記のフレーム写真は、当方のサイト上に全て掲載をされています。 メタル(全て金属の細いリムでフレーム枠を 形成した商品です。) セル(全てプラスチック枠で、形成した商品 です。) ナイロール(主に下のフレーム枠が無く、ナ イロン糸で支えた商品です。上の枠が無い逆ナイロール型も有ります。) ツーポ(メガネのふちがない、ネジだけで支 えた商品です。ネジが2つなのがツーポで、3つならスリーポイントと言います。) コンビ (セル又はメタル等の違う素材で前枠部分やつる部分を混ぜた商品です フレーム素材について フレームで使用の金属は、主にニッケル合金を使用しています。 但し海外生産品は、このニッケル合金の割合が違いますので、国産品に 比べるとやはり、耐久性にもろい部分もございます。 また通常のニッケル合金以外に、形状記憶 素材が有ります。これは、曲がってもフレームが元に戻る素材です。(但し、あくまで通常使用での戻りですので 、故意に大きく曲げるとメガネ全体が歪んでしまうのでご注意下さい。) そして形状記憶素材には、2種類が有ります。「NT素材とベータ素材の2種類」 NT合金素材の場合は、ニッケル(N )合金とチタン(T)素材を混ぜた頭文字の名称です。特長は、従来のメガネフレームと見た目は変わらずに、シッカリ感が有ります。それにバネ性を持たせています。 ベータ素材は、100%チタン材のみ の使用です。特長は細いので直ぐに見分けが付きます。またNT合金素材と違い、非常に軽く、アレルギーや腐食に強い 長所が有りますが、どうしても細い形状になるので、メガネを掛けた時に頼りないとの短所も有ります。 フレームのメッキについて むしろ、素材以上に、「国産品」と「海外生産品」の大きな違いは 、メッキに有ると言っても過言では、ございません。 特に日本は、世界でもトップクラスのメッキ技術を持っています。( 高温多湿での日本の気候風土にも影響されています。またチタン素材のメッキ技術は日本だけでしたが、今は海外でも 技術提携をされています。) 簡単に説明をするとメッキは、1次処理から、最高の5次処理までのランクが有って、当然、価格と材質(チタン)等で、処理の工程が違います。 国産品の商品クラスなら、3→4次処理までです。またチ タン素材等は4→5次処理までをされています。 また例え数万円する「シャネル」でも海外生産(イタリア製造 )は、日本と気候風土が異なり、3次処理までしかされていないのも現状です。 通常は3次処理でも、海外では影響が有りません。但し、日本の 高温多湿での気候風土の影響がございますので、手入れは定期的に行なえば問題はございません。 お手入れは、このサイトの「メガネの手入れはどうするの? 」を参照してください。 低価格(5,000→9,000円売価)での海外生産品は、当方だけではなく、何処の 販売店さんの取扱商品でもメッキは、せいぜい1次→2次くらい迄の処理初期しか行っていません。特にゴールド・シルバ ー以外のカラーは、メッキよりも塗装との処理が多いです。 1次くらいのメッキのサビ寿命は、約1年くらいです。お客様自身の「取り扱い環境(毎日使用とか、たまに使用とか) 」「手入れ」や「汗とアブラ等の体質」でも異なりますが、最初に緑の色が出てきて、次にフレーム(特につる部分)のピンホ ールなどの不具合が出てきます。 大雑把ですが、メッキが2次以上なら、単純に2年、3次以上なら3年と掛けて下さい。もちろん。一般のお客様が メッキの種別は、理解が出来ませんが、これも単純にフレームだけでも1万円以上の売価で販売をされているのでしたら、 3次くらいは有ると判断が出来ます。 フレームの部分名称について
フロントフレームの前枠の部分の名称です。 テンプル(耳に掛ける。つる(俗称) モダン(耳に掛ける。プラスチックの先の部分) パット(主に鼻に掛ける部分で、ここは消耗 品なのでパット交換も可能) リム(レンズを入れる枠の部分。リムが半分しかないのをナイロールタイプと言う) 智(ちと言う。リムとテンプルをつなぐ金具の部分) 蝶番(前枠のフロントとテンプルをつなぐ、折り曲げる金具部分です。(又は漢字で「丁番(ちょうばん)」とも書く)この部分がバネになっているのはバネ丁番とも言う。
ファックスで度数データを送られる方 自宅にFAX機がございましたら、その処方箋を下記の電話番号に、直接 送って下さい。 「06−7890−4655(アイビジョンFAX)」 「ご注意」 眼科処方箋や眼鏡店で記載の度数データなどはは、A4以下のサイズが多いので、FAXの機種により、挿入出来にくい場合がございます 。 その場合はFAX機に付属のキャリアシート(A4又はB4サイズの定型フィルム)に処方箋を挟まれるか、それか A4又はB4サイズの用紙に、処方箋をセロテープで貼って、FAXをして下さい。 またFAX機の無い方や度数記載データがカード型の小さい場合は、ご近所のコンビニでFAXをして下さい。大半は、コピー機と同様のフラッ ト型ですので、用紙の大きさに関係なく、簡単に、しかもきれいに送れます。(操作方法は、各コンビニの店員さんに聞い て下さい。) 注文してからどのくらいで届きますか? 当方は、問屋として、一般の眼鏡小売店さんの様に、加工機械や加工 者などの人がいませんので、外部の加工センター様に依頼を致しております。 また加工センター様は、当方以外の一般眼鏡店さんの特殊加工も受け 持っているプロの方ですので、当方のツーポ(ふちなし)等の加工も信頼をして、お任せを致しております。 メーカーの在庫範囲のレンズなら、ご注文後1週間位の発送前後です。また カラー染色、メーカー在庫範囲外度数(強度数の近視や乱視など)や遠近両用などの特注品は、約10日位の発送となります。 そして発送日の際は、お問合せ番号(追跡番号)もメールにてご 案内を致しますので、ご安心を下さい。 また眼鏡が「コワレタ」われたなどのお急ぎの場合は、備考欄に「何時まで必要」との旨をご記入下さい。なるべくご希望に副う様には致します。 レンズ入れ替えされる方のご注意点 この項目のご注意点を事前にお読みの上、<↓フレームの送付方法↓ >をご参考にフレームお送り下さい。 「前眼鏡度数で良いけど…度数データがわからない」との方は、その眼鏡を一緒に送って頂ければ、その通りに作成を致します。 元々「度数入力」と「商品購入」を別けていますので、上記の場合は、商品選択だけでカート入力を先に済ませて下さい。 ショッピングカート内では、フレームタイプをあらかじめご選択して下さい。 またNP後払い選択やクレジット決済で一旦支払い選択をして頂いても、商品送付前なら金額変更は、後でも自由に可能ですので、その点はご安心を下さい。 但し、フレームが到着してご確認の上、特殊加工と判断をした場合は、「別途の加算料金の追加(※ツーポでも同じ)」や「加工をお断りする場合」もございますので、あらかじめご了承の上、お送り下さい ませ。 当方から、加工不可で止む無く、ご返送の場合は、普通郵便(定形外)でしたら、無料でご返送はさせて頂きますが、運送便でのご返送をご希望の場合は、着払いでのお客様送料負担となります。(※地域で異なりますが800円くらい) また上記の件でご不明点やご質問等は、ご遠慮なく事前に「お問合せ」を下さいませ。 フレームの送付方法 出来ましたら、郵便局の「エキスパック便」を是非ご利用下さい。郵便局ですので、沖縄や離島地域などの全国津々浦々まで対応しています。発送料金は、全国均一の「500円」です。 「エキスパック便」は、電話一本で、お客様の玄関先まで集荷に来てくれます。更に何と事前にエキスパック封筒を購入しなくても、その集荷する際のついでに、封筒1枚でもご用命をすれば、届けてくれます。 「エキスパック便」の集荷連絡は、お客様ご自身でなさいますので、注文当日での集荷発送や土日祭日も関係なく、ご自身のご都合に合わせられます。 事前に「エキスパック封筒」をご購入されたい場合は、各郵便局窓口と郵便局取り扱いのコンビニのローソンでもご購入頂けます。 宛名は⇒PDF形式でエキスパック宛名用紙をご用意していますので、これをダウンロードして、印刷してください。 「エキスパック便」は、専用封筒付き(糊もついてる)ですから、その封筒に眼鏡をケースごと入れるだけなので梱包は簡単です。念の為に、新聞紙で軽く包むか、エアークッション(プチプチ)で巻いて封入して頂ければ完璧です。 メガネは、ケース付きでも3本位は余裕で入ります。(※但し、マチの部分を多少ご自分で広げて下さい。) しかも基本は翌日着です。(※地域と集荷時間で多少異なる。)更に追跡調査もホームページ上で、ご確認も出来ますのでご安心です。 集荷受付電話 全国統一の集荷フリーダイヤル「0120-950-333」がございますが、実際には掛けると、中々繋がりません。(もちろん。掛けて頂いても結構ですよ。) 下記の郵便局ページでご確認を下さいませ。(下記のアドレスから、エキスパックの詳細も見れます。) 他の発送便をご利用される場合 尚、お客様のご都合で他の運送便をご利用頂いても結構です。但し地域に寄りますが、700円から800円ほど掛かります。特に北海道や沖縄などは、特に高く付きますので、なるべくエキスパック便をご利用なさった方がよろしいです。 送付先は、下記の加工センター様に直送 但し、「永尾眼鏡加工センター」様は、あくまで当方が、加工だけを依頼している所ですので、販売には一切関係がざいません。 必ずその場合は、アイビジョンダイレクトに、メール又はお電話でご連絡を下さいませ。 <永尾眼鏡加工センター> 営業時間は午前10時?午後7時迄 メガネ問屋直営通販 ~アイビジョンダイレクト~ Copyright (C) 2005 Eye vision direct .All Rights Reserved. |
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